双撃の端末生活

個人的なブックマークです。

やっぱりダメだわ、iOS端末生活。

このところ米国大統領トランプの集中砲火を浴びて先の見えにくいHuaweiだが、私もHuawei路線を変更して、iPhoneやらiOS端末で行こうかなと思って、色々試してみた。

例えばiPhone Xをメイン端末にして、あとiPod touchiPhone6などのiOS端末をモバイルルーターで運用してみようと考えた。 

iPod touchの第4世代なんて、もう今のネット環境では負荷が重すぎて対応出来ないが、Retinaの画面は今でも美しいし、ツィッターならまだまだやっていける。

それでiPhoneのXや6あるいは5、そしてiPodtouch の第四世代~第六世代なんかを取っかえ引っ変え使ってtweetしてみた。やっている時はそれなりに楽しいし、iOS端末の良さを感じるんだが、なぜかイライラがつのる。その理由が全く分からなくてよけいイライラしていたのだが、たまたま久しぶりにHuawei(P20LITE)触ると何故かスッキリした。「コレだ!」と思った。

ハッキリした。私はiPhoneがスキでは無いのだ。何処でどーなったのかも分からないが、Huaweiとか中華端末が私はスキみたい。

私の友だちもAndroid一本でやっているのだから、それもアリなんだとハッキリ分かった。

macOSのアップデートに失敗(初)。最終的にはHigh Sierra捨てて、Mojaveに移行で解決。 | まだブルースとか言うてます | まだブルースとか言うてます


https://dallyumemo.com/macos-update/

Appleのエコシステムでいいのか。

色々と悩んだ挙句、もうスマホタブレット、パソコンに至るまでもう全てAppleでいいかと思っていたんだけど、どうも最後の最後で引っかる。iPhone XsMacBookももう買う体でいた。

でも、MacBookAirよりもLet’s Noteの方がいいのでは?XsMAXよりもMateProの方がイイのでは?そんな風に思えてくる。

一旦Appleのエコシステムにハマってしまうと、ずぅっとAppleに貢ぐハメになるのではと思えてくる。実際、そうだろう。エコシステムが完璧な故に警戒心を抱く。

iPhoneで行ってみる。

このブログは専らAndroidの中華端末について書いてきた。それも1万円するかしないかの安物中華タブレットが中心であった。

私は本来Appleファンであり、iPhoneMacBookに憧れていた。しかし、その憧れという言葉の通り、Appleの製品は満足度は高いものの、価格が高過ぎるのだ。中古も殆ど値下がりしない、そんな高嶺の花で、私にはなかなか微笑んでくれない存在だった。

ところが私にも、何故だかお金が回ってくるようになり、決して買えない存在では無くなった。と同時に、日本市場でのiPhone一人勝ちの結果、結構な数の中古iPhoneが溢れるようになった。当然、価格は下がる。

そうした相乗作用によって、iPhoneはかなり近しい存在となってきた。

その結果、私は今結構な数のiPhoneを所有している。しかし、新品で買ったものは一つしかない。

iPhoneの魅力は、端的に言って、その「ユーザー体験の素晴らしさ」にある。iPhoneは裏切らないのだ。手にして、ネットを閲覧してみて、文章を書いてみて、何かをするたびに「これってiPhone?」と言いたくなるような、iPhoneの特別な何かに気づかされる。

それは中華の安物端末、あるいは躍進激しい中華のミドル端末では味わえないようなワクワク感なのだ。

f:id:dressbot:20190226180959j:image

今まで「iPhoneなんて贅沢言っちゃいけない」って思い込んでたけど、そうでも無い。iPhoneはもう手の届く存在だし、そこで感じる満足感に背徳感を感じる必要も無い。

そういうことで、しばらくはiPhoneでいってみようと思う。