ドミトリー日記。

わたくし「総撃ノマド」の関心を綴ります。ドミトリーを経営しているわけではありません。

秋のいい日にこのブログを始める。

 今日はホント、いい天気で、ビューティフルデイって言葉がピッタリだ。この秋のいい日にブロクを始めることにした。いや、こんなイイ日だからブロクを始めることにしたのかもしれない。ライティングの相棒はこの安物中華タブレット(確か7000円しなかったと思う)。目的は独りで楽しく過ごすことを覚えるため。最近ちょっと淋しいと、それをカラダの疼き(うずき)だということにしてフーゾク(本番しないソフトなやつだけど)に行ってしまう。それを悪いとは思わないが、冷静になってみると、あまりにも多くのお金がかかっている。そういうの改めたくて、もっと安価に楽しめる事を探すことにした。それがブログだ。

  文章を書く事だって、自分では結構好きなつもりでいたんだけど、イザ実際に文章書いて読んでみるとサイアクだった。偏ってて独りよがりで、何よりも文章にパンチが無い。世の中にブロガーなんて星の数ほどいるけれど、みんな文章ウマいのにビックリする。つまらないことを取り敢えず書いているようでいても、文章として破綻していない。そういうことがやってみるとできないもんだ。

   それにしても、この界隈はステキだな。こういう秋の日を楽しむのにピッタリだ。何よりも静かなのがいい。さっきまで入ってたマクド、電気も供給できてイイんだけど、始終注文を受けるクルーの声と厨房の電子音が聞こえている。自分では気にしていないつもりでも、ある程度するとスッゴく窮屈で居ずらくなってくる。やたら生あくびが出て新鮮な空気が吸いたくなるのだ。その点ここはオープンテラスだし、開放感もバツグンだ。目の前には川が広がり、秋の光を反射してゆらめいている。大阪の真ん中にもこんなノドカな所があったんだ。京都にはこういう空間的な贅沢ができる場所ってないないなぁ。

   もう一つムダなこと書いておこう。さっきビルのトイレに入って用足しながらタブレットしてたんだけど、そこを出て、さぁ、エレベーターに乗ろう、タブレットGoogleマップしようと思ったら、タブレットが無い!さっきのトイレの中に忘れたんだ!急いて引き返して、さっきまで入ってたコンパートメントをノックする。「すみません、その中にタブレット置いていませんか?」「え?いや、無いみたいですけど。」「トイレットペーパーの上に置いてあるんですけど。」「あ、ありました。」トイレのドアしたからタブレットが差し出された。あぁ、ホントにありがとうこざいます。良かった。イイ人で。

   そうやって手元に戻って来た、そのタブレットでこれを書いている。

   さあ、そろそろお店出て歩こう。次に見つけたイイお店で続きを書こう。