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15”MacBook持ち歩き日記。

無駄にMacを持ち歩く「私」の日々。

特別ニートなゲストハウス

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今日泊まるドミトリーは、格別ニート(清潔でシンプルっていう意味。ネガティブな意味合いなし)な所だった。
11月にオープン仕立てなんだけど、とにかくシャレててキレイ。家なんかよりかなり過ごしやすい。
今も快適な時間が持てている。共有スペースは30畳ほどで、打ちっぱなしのコンクリートフロアの上に9人がけの長テーブルが置かれている。その横に3人がけのソファが直角に交わるように置かれ、その足元にローテーブルがある。その辺だけはカーペットが敷かれていて、床に座れるようになっている。そこにブロンドの若い女性が二人話しながら手紙かなんかをしたためている。そのムスメたちの話す英語が、アメリカンとは違うとってもキレイで華麗に聞こえる。ほんと耳にしてウットリするくらい。インターネットラジオで英語のラジオ流していたんだけど、それから察するにブリティッシュだと思う。彼女らが聴いているラジオのバックグラウンドにこれ又英語で歌ってるポップスが流れているんだけと、その何気ない鳴り方がとってもいいのだ。まず彼女らの話す英語(内容は分からない)があって、その背景にその一人のスマホから流れる英語の放送、さらに、その後に低く鳴ってる英語ポップスって具合。なんて華麗なノイズなんだろう。こういう空気を味わえただけでも、ここに来た価値があると思う。そこでフリーのトワイニングティーを頂きながら、このブログを安もの中華タブレット(vido原道)で書いている。音楽の流れ方がステキなのはスピーカーのせいだと思う。スピーカーの名前を見てみると、sansui(サンスイだって?なんて懐かしいひびき!)SP-K20000って書いてあった。また、netでチェックしてみよう。低音が終始心地よく響いている。自宅でもこういうふうにできないかな?