ドミトリー日記。

わたくし「総撃ノマド」の関心を綴ります。ドミトリーを経営しているわけではありません。

goodmorning@ドミトリー

今朝はかなり早く目が覚めた。5時になったので共有スペースに出てきたけど、私しかいない。朝からネットでBBC聴いている。理由は昨日聞いたようなブリティッシュイングリッシュを聞きたいから。
でも、こうやって街中でリラックスするインフラってよく揃ってる。寝るのも食べるのも、読んだり書いたりするのも、以前だったら家でやってたことを街中でよりオシャレにより快適にできるようになったのだ。ホント、いい時代。ネットが自由に使える、ってかなり重要だな。
でも、こうやってラジオ聴いて、駄文書いてってことしてるだけで、すぐに時間が経ってしまう。1時間なんてあっという間だ。そもそもこういうことし出したのは、いかに安上がりに街で楽しみながら過ごすか、それも独りでってことを考えた結果なんだけど、こういうの結構楽しい。しばらく続けたいよ。
今、ここに備え付けてあったシェルフで見つけた本でエイムックの「Discover Japan 美味しい日本茶入門」っていうの読んでる。確かにお茶っていい。最近コーヒーにも飽きてきた感がある、っていうかコーヒーはちょっとキツ過ぎる感じがする。その点お茶はマイルドでやさしい。今までお茶でリラックスするなんて殆ど考えてなかったけど、けっこうリラックスとの相性がイイってわかってきた。おかしいかもしれないけど、私は日本茶だってミルクを入れてたしなんでいる。今まではリラックスにはビールとかテキーラとかアルコールが必要だと思ってたけど、ミルク入りのティーで十分緊張は解除できるみたい。もし、アルコールなんな無しでリラックスできるのなら、安上がり(最近はこれが重要!)に「癒し」が得られるってもんだ。
この「美味しい日本茶入門」見ると、面白いもの載ってた。「日本茶と洋酒が出会うと・・」ってテーマで、「煎り番茶ウイスキー」やら「焙じ茶ラム」、それに「碾茶ウォッカ」なんて言うのが紹介してある。和食料理店「八雲茶寮」のマネージャーから「soen 櫻井焙茶研究所」の櫻井真也(さくらいしんや)氏が考えたものらしい。
京都にも当然お茶を扱う店が多いけど、この本で紹介してるのは寺町通二条通りから少し北に上がった東側にある、洛中のほぼ真ん中にある「一安堂」。ここには「嘉木」というサ店が併設されていてお茶が楽しめるらしい。探してみたい。