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15”MacBook持ち歩き日記。

無駄にMacを持ち歩く「私」の日々。

ドミトリーで中華タブレット。

私はいわゆる「ビンボー趣味」だ。本当にビンボーなのは困るが、ビンボー臭いものに何かしら郷愁とある種の洗練を感じる。恐らく自分の出自がそう言う感覚の土台となっているのだろうが、スキなものはスキなんだから仕方がない。今、マイブームになってるのは「バックパッカー」気取り。何の必要性も無いのにドミトリーハウスに泊まり、そこから職場に向かったりする。よくブロガーの中にも仕事を辞めて日本や世界を放浪して行き着く先でポストしている人がいるが、ああいうのイイなぁと思う。(同時にこれからどうするんだろう?とも思うが、そういうことをできない自分に云々する資格は無いかと思い直す。単にあこがれってことで。)
ドミトリーなんかに泊まると、大抵テレビとかは無いので(あっても見ないか)スマホタブレットでネットする。そういう時に使うのはやっぱり「中華」がピッタリだな、って思う。自分の中ではiPhoneiPadは無い。狭いベッドで触るのは安っぽい7インチの中華タブレットが1番だと思ってる。スタバなんかでMacBook開いてオシャレにやってるのが流行ってるし、実際見てイイなぁとも思う。でも、いざ自分がやるのなら、Macではなく中華なのだ。最近はメジャーな製品に見劣りしない中国製品がたくさん出てるが、そういうのは私の中では「中華」ではない。「中華」ってのは、基本中国国内向けの安い製品を日本の業者が日本語化して売っているものを指している。いわゆる「家電」売り場には置いていないので、そういうのを専門に扱っている業者から通信販売で買うことになる。確かにiPadなんかには見劣りするが、価格が半分とか四分の一とかなんだから当然だろう。むしろ、そんな安いコストで同じようなパフォーマンスが出来ることがスゴイと思う。こういうチープシックなものは私の趣味にピッタリなのだ。