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ドミトリー日記。

ドミトリーを経営しているわけではありません。

紅茶とコーヒーの日々。

私がこのブログを始めたのは、ヘタだが好んでやってる文章書きをして気を紛らわせ、大きな出費となるフーゾクから遠ざかるためだが、もう一つ遠ざからなければならないものとしてアルコールがある。特にビールへの嗜好はあらゆる健康数値を悪化させる原因となっている。で、最近芽生えたのが「お茶」だ。紅茶、日本茶どっちでもいい、陶器のコップに注いだお茶にミルクを少し入れる。つまり、「ラテ」である。このラテっていうのは、気分をいい具合いに落ち着かせてくれる。この発見をしてから、ことある毎にラテを入れるようにしてる。コーヒーは前からよく飲んでいたのだが、どうも最近はトンがったコーヒーよりもまろやかなお茶の方が癒されている。そういう時ちょうど泊ったドミトリーで日本茶の特集をしているムックを見つけ、このお茶路線でしばらくいってみようと思った。
でも、女の子の肌に触れないでいると、全てが偏執的になってくる。変にこだわったり、やり過ぎたり、視界狭窄になって状況が見えなかったり、結構弊害が出てくる(女の子の力ってすごい)。これまでにも入れ込みすぎて熱病みたいになってしまったり、イライラの嵐に見舞われたりしたことあるけど、そういう時ガールと1時間もいたら全てが解消されてしまう。、、、なんだか情けないけど。

ココロの居場所を確保するために文章を書いているのに、それに入れ込みすぎて苦しくなるっていうのも変な話だ。そういう時コーヒーやお茶がかなり癒しを醸し出してくれる。自分のバランスを取るために書き、コーヒーと紅茶をひっきりなしに飲むってのもおかしいが、カフェ巡りして、そこでお気に入りの本を開くのと本質変わらないだろう。