ドミトリー日記。

わたくし「総撃ノマド」の関心を綴ります。ドミトリーを経営しているわけではありません。

MacBookで学ぶ。

Appleのホームページを見ると、Macを教育の分野で活用することがかなり進んでいることがわかる。

そう言えば、私もMacを通じて世界の無料教育サービスにアクセスして、英語と新しい分野のことをどんどん学ぼうと考えていたが、かけ声ばっかりで実際はそんなことは全くしていなかった。

私がまだ英語をどんどん学んで世界の色々な情報にアクセスしたい、そして世界のことを直接知りたいと思っていた頃はネットが自由にいつでもどこでも繋がったら、自分を常に英語の環境の中に置いて勉強するんだと考えていたが、せっかくインフラが整った時代になっても、一向にそんなことしていない。

しかし、今一度昔の誓いを思い起こしてみようかなとも思う。

特に今Macを使ってすることってほとんど無い。だったら、こういうことにMacを活かしてみてはどうだろう。

そもそもMacが世に出てきた時は、「知的自転車」としてヒトの知性のブースターとしての成り立ちを強調していた。Appleコンピュータは、その使い手がより知的な存在になるための増幅機械としての使命を持ってやってきたのだ。私たちも自分たちの知性の増強をAppleのコンピュータに期待していたはずだ。

それがいつ間にかAppleコンピュータは、ファッションアイテムとしてのイメージを高め、その「青臭い理想」は忘れ去られていた。それをもう一回思い出したい。

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