双撃の端末生活

個人的なブックマークです。

お金の価値を見失う。

このブログを始めたのは自分がお金をつぎ込んでいるフーゾクから脱却するためだと前にも書いたけど、確かにフーゾクはオカネのかかるリリーフ(慰め)だ。私の場合は1回あたり1万5000円かかる。でも、自分が煮詰まってしまってどうにもならない時(又そういう時が結構ある)、それだけ出してでもイイと思えてしまう。でも、冷静になって考えれば1万5000円っておカネはかなり力強いパワーになる。1泊1500円のドミトリーなら、10日泊まれるし、私がよくやる300円マクドメニュー(ハンバーガー✖2とポテトのSを単品で頼む)なら50食もイケてしまう。そこまで全てをマクドとか食べ物に遣わなくても、お気に入りの古本屋でかなり好きに本を買うこともできる。とにかく1万5000円って額はかなり色んなことのできる額だ。そういうのをもう1度自覚しなきゃ、私は相変わらずフーゾクにお金を使ってしまうことになるだろう。
男は大抵フーゾクとギャンブルに浪費重ねてしまうことが多いが、私の場合、ギャンブルに入れ込むなんて無いし、女の子の癒しのチカラ以上のものがあるなんて信じられない。女の子の肌に触れ、カラダのあっちこっちを舐めまわして自分を取り戻す。馬鹿らしいけど、それ以上のモノはこの世には無い。私の生とは、女の子のあそこをなめて救われる人生なのだ。つまり、彼女たちは売女(バイタ)なんかじゃない。私を救ってくれる女神なのだ。まぁ、こんなこと言ってるうちは又フーゾクに行くんだろうな。きっと。

みんな私と同じドミトリアン?

スタバでロンダリングしてると結構みんな長時間いることに驚かされる。やってる事と言ったら本読んでスマホ触わって、って感じだ。そんなこと家でやった方が寛げると思うのだが。安上がりだし。それは私も同じこと。みんな、家でやったらイイことをわざわざ街中でやっている。でも、それでいいのだ。私のイメージしてる「ドミトリー生活」も結局そういうこと。家でやればいいことをわざわざ街中ですることで、それがちょっとしたエキサイティングな出来事になっているのだ。理由は人によって様々かもしれない。独り住まいで家帰っても寂しいとか、住んでる所の環境が悪いのでスタバの方がまだ寛げるとか、、、、。私の場合は「多拠点」生活が楽しいからって言うことになるのなかな?
ただ、私の場合、寛ぐってのはちょっと難しい。スタバにいても何だか自分が自分の出した脂分で被われてネットリ汚れているように感じる。それにはなんだかゲンナリさせられる。だから、これがキレイなドミトリーだったらシャワーを浴びて共有スペースなんかでゆっくり出来るので、お金があるならそういうロンダリングしたい。

松屋でカレーを喰らう。

始めはデパートの中のイートインで寿司とドイツヒールでも行こうかと思ってた。でも、そうなると、超1000円コースだ。「安上がりをチープシックに楽しむ」というのが当面の課題だ。思い直してかの界隈の安上がりコースを辿ることにした。ファミマの無料コーヒー券もあるし。それでまずは松屋。最廉価の「牛めし」にしようかと思ったが、前からカレー屋のカレーを食べたいのを思い出して、ここはカレー屋ではないけれどカレーにした。(330円)この後ファミマ行って甘いのとコーヒーを頼む予定。こういうチープをこれから楽しみたい、って言うか、これが身分相応だと思うけど。そうしてこの界隈をウロウロしながらブログを書く。ここは私のサードプレイスなのだ。
それにしても、この双撃s、四核(クァッドコア)だっていうのにホント遅い。RAM不足なんだろうが、四核の実感マッタク無い。買った当初はここまで酷くなかったと思う。それでも使い続けてるのは何故?


眠くなってきたので外に出てきた。ファミマで甘いの買って(コーヒーは300円以上買わないといけないので取り止め)、公園のベンチで食べてコレ書いている。思えば私はもう10年以上こういうことを延々とやっている。つまり、パソコン(今はタブレット)に向かって、特に書くことも無いのに何か書いているのだ。自分ではそれを「文書セラピ」と呼んでいる。そういう事が独りで楽しくできるんだから、まぁこれからチープな生活もできるだろう。
あぁ、できたら前に泊まったこの近くのドミトリーに泊まりたいな。予約も考えてサイトをチェックしたら、この時期やたら高くなっている。(いつもの2.5倍くらい?)
今度は寒くなってきたよ。スタバに移ろうかな。勿体ない気がするけど、私の場合街中で「ステーションポップコーン」するのが癒しだし、自己回復なのだ。そこんとこは304円出したい。仕事中だってスタバでタブレットしてるのを夢想するくらいなんだから。

スタバに移ってきた。今度は暑い。スタバの設定温度は北海道の室内基準って感じ。そのスタバでテーブルに着いたら目の前に「たった3泊4日で行ける世界の絶景・秘境ガイド」(宝島社)があった。その中で「ドバイ」もあった。私の癒しの地。また行きたい。ドミトリーのイメージを延長して、世界旅行中のイメージで生活してみたらどうだろう?例えば海外の地に行った時はそこにいること自体が価値があるので、特別高いホテルに泊まろうとか値のはる料理を食べに行こうとかは思わないのでは。そういう感覚でこの地で生活してみたい。

チープな食べ物に目覚める。

あるブログを見てたらお好み焼きというものに俄然興味が湧いてきた。そのブログでは、「カネが無いから野菜が食べられないなんて言ってないで毎晩でもお好み焼きを食べろ」と言っている。ほんとだ、その通り。そのブログが言うように貧乏な時の食事と言うとカップラーメンとかハンバーガー、牛丼屋とかいったデンプン類になる。しかし、「なんでそんなモノを食べるんだ?(もっと安くてヘルシーで野菜も取れる)お好み焼きがあるじゃないか」と言うのだ。
そうだ、言われてみればその通りだ。キャベツを刻んでお好み焼きの粉を水にといたものに混ぜて焼く。そして、マヨネーズとソースで立派なお好み焼きの出来上がりだ。そうだ、そういうものがあるって忘れていた。そういうの食べてたら変なモノたべなくていいし、お金もたまるのでは。

「我が家」というドミトリーで目覚める。

今朝は五時前に目が覚めた。これが京都のドミトリーだったら、すぐに身支度して電車の駅に向かうところだが、今日は「自宅」だ。しかし、以前のようにボンヤリ起きることはない。なんだか、意識はまだ旅の最中で覚醒している。起きた途端、「動く」こと、支度すること、職場に向かうことをもう体が始めている。 「ドミトリー生活」の何がいいのかわかってきた。自分を 「旅行者」とすることで、あるいは自宅を「宿」だと規定することで「澱む」ことが無くなる。「自宅」での「定住」は退屈だ。カラダも意識もなまってしまう。私にとって「ドミトリー生活」とは、シンプルになり、常にオンザムーブするということなのだ。

コンビニ前でコーヒーを飲む。

セブンイレブンで100円コーヒーを買って、店の前で飲んでいる。今、考えているのは自分の無駄遣い。もうちょっと気合いを入れてビンボーしなきゃダメだ。ハテナブログの貧乏人はお好み焼きにしてもっとキャベツ食えみたいなブログ見て気付かされた。やっぱ、ここにもフーゾク行ってる弊害がここにも現れてる。「(出費の多い)フーゾク我慢してるんだから、これくらいイイだろう」って思ってしまうんだけど、とんでもない。もっともっとこの地味な安上がりの生活を愛さなきゃ。

只今@ドミトリー。

大阪から京都に向かう時も特急ではなく、時間はかかるけど空いている準急に乗って、一番運転席寄りの座席を占拠して早速仕事に取り掛かった。この「電車書斎」ってかなり快適。職場の退屈な環境(多分恵まれた環境だと思うんだけど)よりも刺激的で眠くもならない。そこで1時間、さらに駅で30分、それからマクド(駅近くのマクドで電源があるので結構利用する)で1時間。上手く仕事の半分は片付いた!これからこのやり方やってみよう。

もう翌朝になった。6時発の電車の中。まだ電車は空いている。昨日はドミトリー満室で混んでいた。共有スペースも一杯。なんとかその一角を占めて仕事の続きはできたけど。FNN歌謡祭をガンガン流しているテレビから流れるTNレボリューションに合わせてチャイニーズだかタイワニーだかがパソコン叩きながら歌ってる。彼らは日本のスタンダードをよく知っているみたい。
今朝は結構寝てしまった。起きたら5時半。五時前には起きて始発で行こうと思ってたのに。結構速歩(はやあし)で歩いて、到着したばかりの電車に乗り込んだら逆方向だった。何やってんだか。