ドミトリー日記。

わたくし「総撃ノマド」の関心を綴ります。ドミトリーを経営しているわけではありません。

15”MacBooker再発見。

一応私は,自分の中ではミニマリストを目指している。特にG4Cubeは私のミニマリズムのシンボルだ。(もう売り払ったので「シンボルだった」)

イメージ的には、某陶芸家の住んでいる古い古いドイツ式アパートメントみたいに、古いけどキレイに手入れされている部屋の中に、少し大きめのテーブルがある。そこにはG4Cubeの四角い筐体だけがあって、他にはなんにも無い。そういう感じなのだ。

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しかし現実を見ると、もうG4Cubeは手元に無いし、私の身の周りは相変わらずゴチャゴチャしまくりだ。それをナントカ克服したいと常日頃思っているが、実際はそうはいなかい。つまり、私は根っからの散らかしストであり、マキシマリストなのだ。

でも、アルミの筐体のMacBookを触っていると、なんとか「スッキリした生活」を目指そうという気になってくる。

実際、私の触っているMacBookはもう10年以上も前の代物であり、OSが更新できない故ブラウザも古いバージョンを使い続けている「太古機」だ。

しかし、このMacBookを触っていると、ホント快適な気分になってくる。もう売り払ってしまおうと思ってたのだが、オークションに出すためにキレイに掃除して、データを抜き出したら、なんだか新しい機種にも負けないような「目新しさ」を感じた。もっとも最新機種に触ったことも無いのだが。

とにかくちょっとクリーニングするだけで、新しい機種を導入したのと同じような気分になれるなんて、ちょっと不思議な気がした。(恐らくそんなのは私だけだろうが。)

それでこれからはどんどん、15インチMacを外にも持ち出して行こうと思っている。理由はカフェに寄ったときもMacに触っていたいから。なんて馬鹿げた理由だと思う。ガキだ。お宅だ。まともな社会人の発想では無い。だけど、いい、私はそれで。